2世帯住宅での気づき

ご無沙汰してます。もうそろそろ書く内容ないな〜と思っていたのですが、二世帯住宅に住んでいて気づいたことがあり、2点書きます。

 

1.給湯器の場所

我が家は1階が親世代、2階が子世帯となっているのですが、屋外に設置する給湯器はどちらも1階に設置しました。

その結果…1階はすぐお湯が出ますが、2階はお湯が出るのに1-2分かかります。

そりゃ1階の給湯器で温めてから2階まで届くには時間かかりますね。。2階の給湯器は2階のベランダなどに設置したら良かったです…

 

2.床がギシギシと音が出ることがある。

二世帯住宅では2階の音が1階に伝わりにくいように2階の床部分にはマットのようなものが詰められているよう。

そのマットの浮き沈みがあるため、2階の床がギシギシと音が出ることがあります。

普段はそんなに気になりませんが、気になる人は気になると思います。湿度によっても大人出やすい時期もありそうです。

1階はそんな音が出ることはありません。

初めて気づいた時は欠陥住宅!?とか思ってしまいましたが、構造上仕方ないことなんだなあ〜。

 

あと、子供が走り回ったり、泣いたりすると1階にも響きます。まぁ同じ家だもんね。

 

以上2点が個人的に気になってる点です。

また気になる点が出てきたら追加しますね。

住んでみて1年〜子供との暮らし編

我が家は現在小さい子供が2人います。子供と暮らす中で家について思ったことを書いてみます。

 

1.間取り

小さい子供がいるなら、子供が走り回れる広さの部屋がひとつあると良いです。歩いたり走れるようになったら公園に行けば良いのですが、雨の日や猛暑日はあまり外に出られず家の中になることが多いです。

特に最近の夏は暑くて外に行けても夕方からって感じで、午前中〜3時頃は家の中って感じ。なので家の中でも走れる広さがあるとだいぶ違います。

我が家には12畳の子供部屋がリビングと連結しており、ぐるぐる走り回れるのが良いです。

子供部屋は将来半分に分けられるようになっています。

 

そしてお風呂。お風呂は1616サイズですが余裕があればワンサイズ上だと良いです。

洗い場に大人1人子供2人だと結構ギリギリ。

そして扉を開けるときに体を避けるスペースが限られるので、ちょいと危なかったりします。引き戸にできたらそれが良いのですが、お風呂で引き戸というのは結構限られるのではないかと。

追伸)冬になりました。お風呂の暖房必須!オプション5万円はケチらない方がいいです!!!子供や高齢者の方は尚更!!

 

2.敷物

住友林業の床と言えば無垢!挽板!ですが、ご飯の食べ残しで汚したくない&転んだ時の怪我防止で我が家は大部分の部屋にマットを敷いています。

最初はカーペットだったのですが、カーペットは汚れたらなかなか汚れが取れず…シミにもなるので全てマットに変えました。

 

ダイニングのところはクリアマット。これなかなか良いです。

見た目は木の綺麗さがわかるし、むしろニスを塗った感じにツヤツヤした感じに見えます。

何よりサッと拭けば汚れが落ちる!!!子供がご飯をこぼしてもすぐ拭けば良いので楽です。

ジョイントマットやレジャーシートなどいろいろ使いましたが、ジョイントマットは隙間からゴミが入るこむし、レジャーシートも毎回の拭き取りが面倒。それなら大きいマット一枚敷いちゃうのが良いです。

楽天で探してポチりました。

 

他、ゴロゴロスペースはリトルプリンセスのふかふかキッズプレイマット。子供部屋には4枚、リビングには2枚の合計6枚も敷いてます。

これ厚さ1.3センチとは思えないフカフカ感です。

ということで我が家のダイニングリビングはこんな感じにマットが敷かれています。

クリアマットの綺麗さに満足度高めです!!

 

3.作ったら良かったな〜と思うもの。

これは雲梯。外になかなか行けない日は家の中に遊具が欲しいんですう…

天井につける場合は補強が必要なので、設計の時に含める必要あります。

 

4.地味に大事

おもちゃ置き場。部屋の一部に棚を置いて、片付ける習慣をつけるのも良いですができたらクローゼットの中や物置、造作家具など、ちゃんとしまえる場所を作った方が部屋がスッキリします。

我が家は造作家具の棚に全てのおもちゃをしまっています。ただおもちゃはどんどん増えるので今後のキャパがちょっと心配です。。

 

5.照明

子供の寝かしつけに照明の調光機能が効果あると思われます!

まだ電気消したくない〜!寝たくない〜という子に、調光機能で照明をちょっと暗くしながら絵本とか読むと眠くなってくるのか、寝かしつけがやりやすくなります。もちろんうまくいかない日もたくさんありますけど…

思いつくのはこのぐらいかな。

やっぱり実際に子供と過ごして気づくことが多いので、設計の時点でこういったものを全部含めるというのはなかなか難しいですね。

 

今日はここまで。読んでくださった方はありがとうございました。

住んでみて1年〜掃除編

再び間が空いてしまいました!

もう夏の終わりも近づいてきましたね。久しぶりですが久しぶりのブログです。

この頃気づいてしまったのですが、家は綺麗に見えても実はところどころ汚れている、という事実があります。どんな家でもちゃんと掃除するのが大事という事実に今更ながら気づきました。(遅い)

ということでどのくらいで掃除したら良いかな、個人的に書いてみます。

 

1.床

フローリングは掃除機をかけるだけじゃダメですよ、ちゃんと水拭きして乾拭きしないと床に埃がうっすらこびりついています。

そして巾木にも着々と埃がたまっています。

これだけだとあまりわからないけど、指ですくったら…

埃がぽりぽり出てきます。(ぽりぽりという言葉はなんか違う気がするけど、他に良い言葉が思い浮かばない)

この一年その事実に気づかずあまり拭いていませんでしたが、これから月1で拭くように頑張ります。

そして挽板、できるだけ汚さないように水滴とかついたらすぐ拭くようにしていましたが、いつの間にか汚れが染み付いていました。ガーン。

わかりますか?ここです。

ふいてもなかなかとれず、残念。

他にもへこみ傷などもありますが、子供がいる家庭はそんなもんだと諦めました。ちなみに大部分マット敷いているのでこれについてはまた後日。

 

2.台所

クリナップのステンレスキッチン!まぁ毎日使ってると汚れますよね。毎日それなりにシンクを掃除しているつもりでも汚れます。まぁ大体このぐらいならOKかな、とメドをつけて毎日掃除を続けていくしかないです。

排水溝のフィルターはダイソーのものを使用。

これほんとすぐ汚れが詰まるので1日2-3回ぐらい替えて使ってます。

それならもっとスカスカのフィルターにしようかと思ったのですが逆にそれだと、排水管が詰まる可能性があるとのこと。排水管が詰まると面倒なので、大人しくこのフィルターを使ってます。おかげさまで食器洗いなどする時はできるだけ紙で汚れを取ってから水で洗う習慣がつきました。環境のためにも良いかも?

レンジフードは手動掃除のもので全然問題なく、半年に1度掃除でOKだと思っています。年1にしちゃうと汚れ落としが大変なので年2にしときましょう。(説明書では月1推奨ですが、子育て家庭にそんな時間あまりありません…こまめに掃除するに越したことはありませんけど…)

そこまで掃除は大変じゃないので自動掃除のレンジフードからランク下げて良かったです。自動掃除付きですと大体10年で交換になってしまうので。手動の方が長く使えて良いと思います。

(住友林業の場合、自動掃除が標準です。手動にすると減額。これは言わないと対応されないので気をつけてください。)

 

3.換気スポンジ

これは教えてもらわないと分からないと分からないと思います。壁や天井についてます。

これを開けるとこんな感じです。

上の緑部分がフィルターのようなスポンジのようなものが入っています。3ヶ月に1度は掃除した方が良いです。

 

4.窓

これも地味に汚れが溜まりがち。

3ヶ月に1度掃除することにしました。

 

5.お風呂

もうお風呂は毎日気づいたら掃除することにしています。

トクラスのエルゴですが、まあまぁ床にアカが付きます。アカを放置すると黒くカビが生えてしまうのでアカを見つけたら歯ブラシで磨いて取っています。

こんな床だとそりゃアカ溜まるよね〜。でも滑り止め機能の方が大事。そしてアカもすぐ落ちるのでそこまで苦ではありません。

浴槽のエプロン部分も気づいたら掃除しましょう

アカに気づいたらすぐ掃除するようにしているので、お風呂はそれなりに綺麗に保てているんじゃないかな〜と思います。カビ生えていません…!

 

まぁ結論。家はいつのまにか汚れが溜まるのでちゃんと掃除しましょう。

 

今日はここまで。読んでくださった方はありがとうございました。

 

越冬してみて&ドアの話

もう春ですね。あっという間に夏がきそう。

 

住友林業の家に住んで初めての冬は…心地よかったです。

まぁ以前の家が賃貸の寒い家だったからというのもありますが、断熱の家ということだけあってエアコンつければ暖かいです。

ただエアコンをつけなかったら寒いです。最初はエアコンなしでもいいかなあと思ってましたが、エアコン付けなければ部屋11度とかです。まぁエアコン1台稼働させればそれで十分。

ただ窓を締め切ってエアコンをつけると乾燥がひどいので加湿器もあったほうが良いです。

まぁ外の空気も乾燥してるんですけど…

 

住友林業の家に住み始めて知ったのですが、ドアに結構工夫がされています。

例えば…引き戸の場合。

勢いよく閉めても最後の部分はゆっくり閉まります。だから指を挟んで痛いということがありません。

ちゃんとレールに留め具が入っており、これが最後の閉まる部分をゆるやかにしてくれています。

 

クローゼットにおいてもゆっくり閉まるようになっています。

 

そして通常のドアにおいても留め具が基本設定であります。

なのでここでロックをかければ開きっぱなしにできます。

 

こういうのが基本設計に入っているとは知らずに住み始めましたが、子供がいたりすると地味に大事だなぁと思いました。他のハウスメーカーでも基本設計に入っているのかな?

 

ということで、今のところ住めば住むほど快適感が増しています。ヤッタネ(^。^)

 

 

入れて良かったオプション

間が空いてしまいました…今回は入れて良かったオプション。オプションって結構高いけど、住んでみて、あまりケチるものじゃないとも思いました。今後数十年快適に過ごすことと10万円を天秤にかけるとやっぱり快適さを優先した方が良いかも。

ということで入れて良かったオプション。思いついたものから書いていきます。

 

1.外壁全面タイル

我が家は長く住むために外壁全面タイルにしました。なんと追加料金400万円。うわ〜。笑

タイルでもいくつか種類があります。住友林業では平田タイルとリクシルを取り扱っています。最初は平田タイルのアンティグランが素敵だと思いましたがこれはさすがに高すぎた。軽く見ても700万円で、外車買えますね〜って言われた。笑

タイルってタイル代だけではなく、作業代も結構かかるんですよね。だから高くなりがち。これを知ってから街中で全面タイルの家を見ると、立派な家だなあと思うようになりました。笑

そしていろいろ見てると安いタイルと高いタイルもなんとなくわかってきます。

我が家は結局リクシルの中堅タイルに落ち着きましたが、これがなかなか良いです。満足度も高い。そして住んでみて半年ほど、今のところ全く汚れてないですし、新品並。

普通の塗装壁だと10年ごとに塗装が必要になるので、まぁメンテナンスも楽なのはいいところ。60年住むなら全然元は取れます。

 

2.アラウーノトイレ

これは別記事参照。これも入れて良かった。家のトイレがいちばん。笑

 

3.玄関鍵の電子錠

これってなんだろな、と思ってたんですけど、鍵をカバンに入れた状態でドアのボタンを押すと解錠できるんですよね。

上のボタンを押すだけで解錠…!

両手に荷物がある時や、子供と一緒の時はめっちゃ楽です。約10万円。最初に3個の電子キーが付き、追加1つあたり約6千円かかります。

後から作るにはまたいろいろ時間がかかるみたいなので、最初に予備とか用意したほうがいいと思います。

普通の鍵でも開けることはできますが、住んでみて半年、普通の鍵は使ったことありません。

 

4.食器洗い乾燥機の深型。

とりあえず迷ったら深型にしときましょう。

とにかくたくさん入った方が良いです。

 

5.浴室乾燥機

これも別記事参照。とりあえずつけときましょう。

 

6.ネット回線cat6a

これも別記事参照。まだ効果を実感できていません笑

 

7.洗濯機用の混合水栓。

入れて良かったオプションか言われるか迷うのですが…洗濯機の水洗のところでお湯、水2つを選択できるようにしました。約3万円。

確かにお湯で洗濯機を回したら洗濯物がホカホカしてます。が…これ結構ガス代がかかる模様。ガス代が高かったので今は水で洗濯を回すようにしています。だからこのオプションは入れても入れなくてもいいかな〜。

 

続いて迷ったけど削ったオプション。

1.床暖房

約80万円です。親世代の1階は導入しましたが、2階は削りました。

使ってみると確かにめっちゃ暖かい。でも気持ち良すぎて動きたくなくなる。これは人間をダメにする、ということで2階は入れなくて良かった、と思うようにしています。

 

2.乾太くん

こちらも親世代の1階は導入して2階は導入しませんでした。その代わり2階はドラム式洗濯機です。

結論、乾燥パワーは乾太くんのほうが強い。でもドラム式洗濯機でも困らないって感じです。

急いで乾かしたい時はかんたくんを借りてますが、まだ10回も借りてないかな〜?

場所に余裕があれば乾太くんを入れた方が良いですが、余裕ない方はドラム式でも大丈夫です。

 

3.お風呂の浴槽自動洗浄。

約11万円、ケチっちゃいました…今思えば入れておけば良かった…まぁ、ケチったお陰でちゃんと掃除してるのでプラマイゼロということにしとこう。

 

こんなところでしょうか。

そういえば、階段のデザイン手摺も最初入れていましたが、地味にこれめっちゃ高い。50万円ぐらいで、速攻で削りました。夫は生まれ変わったらデザイン手摺を入れるらしいです。笑

 

ではでは、最後まで読んでくださった方はありがとうございました。

 

ニッチ棚

今回はニッチ棚。

我が家のニッチ棚は…石の展示場です!!

階段を上がったところにあるのですが、これがなかなか良くて満足。

最初はぬいぐるみを飾るつもりでしたが、夫の十数年のコレクションであった石を飾ると想像以上に立派。コレクションが日の目を見る時がやってきました。(パチパチ〜!)

 

全体的に見るとこんな感じ。

床上110センチの位置で設置。階段を登る途中で目に入るように、そして立っても見やすい高さになるように設定しました。設計士さん、インテリアさんと何度も大体このぐらいの高さがいいかな?と打ち合わせしました。

 

身長が高い方はもう少し高くてもいいかもしれませんが、お客さんが来ることも考えると一般的な高さがいいのかなあ。

事前に何を置くか考えた上で大きさも考えてみてください。ニッチ内の大きさは横120センチ、高さ25センチにしました。

 

中の照明も付けてもらいました。横長のミニライン。人感センサー付きで、自動的に照明がつくので注目しやすいです。

わかりにくいですが、図だとこんな感じです。

 

ただ石を照らすにはやっぱり専門の照明がおすすめとのこと。石の輝きが足りないらしいです。(専門の照明を見たことないので私にはそこまでわかりません笑)

だからニッチ内に照明ではなく、コンセントを設置し、自分でライトを設置するのもひとつの方法。

 

気になるお値段は…造作が8万円、照明が3万円弱。合計10万円ほどですね。

インテリアとしては作って良かった〜と思います。

せっかくの注文住宅、インテリアもちょいっとこだわれるのが良いところ。

 

今日はここまで。読んでくださった方はありがとうございました。

 

ネット回線

今回はネット回線。

住友林業の情報コンセントは標準だとLANケーブル規格がcat5eとなっています。

長らくcat6aは対応していなかったみたいですが、なんとこちらが要望した2022年秋前後にオプションとしてcat6aが登場しました。我が家はこちらを選択。

設計士さんも打ち合わせの時に「驚いたことに数日前に導入されまして…」と言ってたので我が家が最初にcat6a申し込んだお客さんかもしれません←

ただブログなど見てると、オプション設定されていない時代からみなさん工夫してcat6aを設置しているようなので、要望としては多かったのだと思います。

 

cat5eとcat6aで何が違うの?という点はどこかのホームページを見てみてください。ざっくり言うと通信速度や周波数が異なり、特に通信速度がcat5eだと1Gbps、cat6aだと10Gbpsとなります。ネットをよく使う方にとってはこの点結構大きいかな。

 

個人的にこの先10年はcat5でも通常のネット利用は問題ないと思います。追加費用も30万円と高いので悩みましたが、今後ますますネットが当たり前の時代になることは間違いないですし、在宅勤務でもネットは使うので今回cat6aを導入しました。

 

実際どんな感じかというと…情報分電盤が2つになります。

結構大きい箱が2つになるので設置場所は目立たないところにした方が良いと思います。

箱の大きさはひとつあたり縦40センチ、横52センチ、奥行20センチ。

中はこんな感じ。

 

初期設置されているルーターだけでも10万円ぐらいするので、まぁ費用は安くないですね。

オプションの追加費用は30万円プラス諸経費でした。

そこに元々持っていたNASを置いています。

 

実際に使ってみるとWi-Fiより有線LANの方が確実に速いです。

が、現在使える機器の大部分が通信速度1Gbpsなのでまだ10G bpsの実力は試せていません…(°▽°)

いつ使えるかな〜。数年後かな。笑

 

そしてもうひとつ。10G bpsのネット契約は回線方式がIPoEが主流だと思われますが、これだとVPN接続できない場合があります。実際私の職場のVPN接続はできませんでした。夫の職場のVPN接続はできたので、VPN接続を使用する前提でネット契約する場合は事前に職場のVPN接続の要件は確認しておいた方が安全です。

 

今日はここまで。読んでくださった方はありがとうございました。